工 法 概 要
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1.特殊接着プライマー(湿潤、乾燥両面仕様)
2.高強度モルタル不陸下塗り(3〜5mm)
3.高強度モルタル仕上げ塗り(5mm)
4.表面活性養生材
:夏期施工、乾燥時に必要に応じて使用
既設躯体表面とモルタル被覆層に特殊接着プライマーで強固で均一な接合性を作ります。
(湿潤面平均3N/mm2)
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取り扱いが容易で、左官工で簡単に施工、プライマー接着有効性も塗布後約2時間効果が持続します。(10℃)
モルタルとの接着性も乾燥面と同等の固着性があります。施工性も良く、均一にプライマー塗布てができます。 |
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連続繊維ネットを組み合わせる工法は不陸修正モルタル敷設直後に馴染ませながら敷設します。ネットとモルタルとの層間剥離防止のため、専用水系エポキシ接着プライマー層間使用(特許出願中)を塗布後、仕上げモルタルを敷設し一体化を図ります。 |
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- ■優れた耐久性・補強性・耐摩耗性
高強度モルタルと特殊水系接着プライマーの組み合わせで、安定した接着性、優れた耐久性・耐摩耗性・凍結融解抵抗性で水路を再構築します。
「主成分は接着性の高い水系エポキシで構成されており、特に湿潤面での接着性に優れています。(塗布作業で使用したローラー、刷毛は水洗いが可能)」・・・特許出願中
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- ■特別な設備は不要
工事に特別な機械や設備は不要。
下地形状になじみやすい素材で、簡単な左官工事のみの施工でOkです |
- ■コストパフォーマンス
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| 現場環境に応じて、止水、導水、亀裂補修、その他の工法と組み合わせることで、水路構造物の機能を最大限に発揮することを実現したコストパフォーマンスに優れた工法です。 |
- ■環境に配慮した無機材構成
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| 無機材を主材料とし、環境に配慮した構成とし、ムラのない安定した接着性を確保するために施工条件を考慮し湿潤面でも乾燥面と同等の接着性を有する接着プライマー仕様としました。 |
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